福音の使ひのごとく初蝶来

2017-02-07 in using tags 初蝶

初蝶

福音の使ひのごとく初蝶来 みのる


春先になって最初にあらわれる蝶を初蝶という。

小さくて力弱く群を作らずにただ一匹で舞う姿は、春の訪れを知らせてくれる使者のようだ。

このような小動物に親しみつつその営みを観察していると、私たちもまた神によって生かされていることを深く覚えるのです。 小動物や植物は言葉を持たないけれど、自然の摂理のままに生きることによって健気に神を証ししている。

福音を伝えるのに理屈や努力はいらないと思う。 育む生活の中に喜びと賛美が溢れていれば、私たちはそこに神の臨在を見るでしょう。